フォークコラム

フォークコラムとは、フォークコラムとは、自転車におけるフォークから繋がっている一本軸の棒のことである。主に、フロントフォークからハンドルまで伸びているものを指す。フロントのフォークコラムの場合は、ステアリングコラムや単にコラムと呼ばれることも多い。

フロントフォークは一般的にタイヤの左右側面から伸び、二股になっているものが多い。その二股をクラウンと呼ばれる部品で繋ぎ、ハンドルを支えるステムまで伸びるパイプをフォークコラムという。ハンドルの高さを大幅に変えたりするときなどは、フォークコラムをカットして、ハンドル位置を根本的に下げるなどの方法がある。現在では、カーボン製のものが主流となっている。

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<1060>  2010.8.31更新