フットゴルフ

フットゴルフ 【 フットボールゴルフ 】

フットゴルフとは、サッカーとゴルフを融合した新しいスポーツのこと。ゴルフクラブとゴルフボールの代わりに、足とサッカーボールを使うゴルフであり、サッカーボールを蹴ってゴルフ場をラウンドする。

11人制のサッカーで使用される5号球を使用し、ゴルフ場の9ホールまたは18コースを回って、ストロークプレーで順位を決定する。基本的なルールはゴルフに準じており、襟付きシャツなどのゴルフウェアの着用が義務づけられている。また、コースの芝を保護するため、サッカースパイクの使用は禁止されており、フットサルなどのインドア用のサッカーシューズを着用する。カップは直径約53cm、深さ30cm以上のものを使用し、グリーンではなくラフなどに設置される。

2009年にオランダでルールが策定され、2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップが開催された。日本では、2014年2月に日本フットゴルフ協会が設立されたほか、同年4月には第1回フットボールゴルフジャパンオープンが開催された。

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<1679>  2014.12.7更新