ペナルティーエリア

ペナルティーエリアとは、フットサルにおいてゴールキーパーがボールを手で扱うことが認められているエリアのこと。また、守備側の選手がペナルティーエリア内で反則を犯した場合には、相手チームにペナルティーキックが与えられる。各ゴールポストの外側を中心として半径6mの四分円をピッチ内に描き、四分円の先端をゴールラインと平行な3.16mのラインで結ぶ。以上の曲線およびラインとゴールラインで囲まれたエリアがペナルティーエリアである。

ゴールキーパーは自陣のペナルティーエリア内でボールを手で扱うことができるが、味方選手からパスされたボールや味方選手がキックインしたボールは手で扱うことができない。また、手足を問わず4秒以上ボールをコントロールしてはいけない。ゴールキーパーがこれらの反則を犯した場合には、相手チームに間接フリーキックが与えられる。守備側の選手が直接フリーキックとなる反則をペナルティーエリア内で犯した時には、相手チームにペナルティーキックが与えられる。ペナルティーキックを行う際には、キッカーと守備側のゴールキーパー以外の全ての選手はペナルティーエリアの外側でペナルティーマークから5m以上離れた場所に位置しなくてはいけない。

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<395>  2008.12.10更新