ペナルティーキックせん

ペナルティーキック戦 【 PK戦 】

ペナルティーキック戦とは、試合が引き分けに終わった後、競技会規定によって勝者を決定する必要がある場合に、勝者を決定する方法のひとつ。両チームが交互にペナルティーキックを行うことで得点により勝者を決める。なお、厳密にはペナルティーキックとは異なるため、競技規則では「ペナルティーマークからのキック」とされている。

一方のゴールがキックを行うゴールとして主審により選ばれ、キックを先に行うか後から行うかは、コイントスで勝ったチームの主将が決定する。両チームが5本ずつのキックを交互に行い、得点の多い方が勝者となる。途中でどちらかのチームの得点が、他方のチームのキックを5本すべて行っても追いつくことのできないものになった場合は、以後のキックは行われない。5本ずつのキックを行った後、両チームの得点が同じだった場合は6本目以降のキックが続けられ、同数のキックで一方のチームが他方より多くの得点をあげた時点で終了となる。

キッカーと両ゴールキーパー以外の選手は、センターサークルの中にいなければならない。また、キッカー側のゴールキーパーは、ペナルティーエリアの外側でゴールラインとペナルティーエリアの境界線の交点にいなければならない。

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<355>  2008.11.28更新