ペナルティーマーク

ペナルティーマークとは、ペナルティーエリア内の所定の場所にしるされるマークのこと。ペナルティーキックを行う際は、そこにボールが置かれる。両ゴールポストの中央から11m離れ、両ゴールポストから等距離のところにしるされる。日本サッカー協会では、ペナルティーマークは直径22cmの円であるように定めている。ペナルティーマークの中心から半径9.15mのアークがペナルティーエリアの外側に描かれ、ペナルティーアークと呼ばれる。

ペナルティーキックの際、キッカーがボールを蹴るまでは、キッカーと守備側のゴールキーパー以外の選手は、攻撃側、守備側を問わずペナルティーエリアおよびペナルティーアークの中に入ることはできない。

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<378>  2008.12.5更新