ペナルティーマーク

ペナルティーマークとは、フットサルの試合において、ペナルティーキックを行う際にボールが置かれる地点をしるしたマークのこと。フットサルには、ペナルティーマークと第2ペナルティーマークがある。ペナルティーマークは両ゴールポストの中央から6mの距離で、両ゴールポストから等距離の地点にしるされる。第2ペナルティーマークは両ゴールポストの中央から10mの距離で、両ゴールポストから等距離の地点にしるされる。

守備側の選手がペナルティーエリア内で直接フリーキックとなる反則を犯した時に、相手チームにペナルティーキックが与えられ、ペナルティーマークにボールを置いてキックが行われる。また、各チームが犯した直接フリーキックとなるファールが前半、後半でそれぞれ6回を越えた場合は、以降の相手チームの直接フリーキックは第2ペナルティーマークから行われる。この時、守備側のチームの選手はフリーキックに対して壁を作ることはできず、ボールから5m以上離れなければならない。ただし、6回目以降のファールが第2ペナルティーマークよりもゴールに近い地点で起きた場合は、相手チームはキックを行う場所を第2ペナルティーマークとファールが起きた地点のどちらにするかを選べる。

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<390>  2008.12.9更新