ポセイドンジャパン

ポセイドンジャパンとは、水球の日本代表チームの愛称のこと。男子チームと女子チームが存在するが、双方を「ポセイドンジャパン」と呼ぶ。ギリシア神話に登場する海の神「ポセイドン」のように力強く水の中でボールを支配する日本代表であってほしいという願いから命名された。ゴールのような信念を表す2本柱に、海に向かって立つ大鳥居と日の出という「日本」を象徴したシンボルマークを用いている。

オリンピックで水球が正式種目となったのは、男子は1900年のパリ五輪から、女子は2000年シドニー五輪からとなっており、男子日本代表は1932年のロサンゼルス五輪に初出場し、4位入賞という好成績を収めた。続く1936年のベルリン五輪と1960年のローマ五輪、1964年の東京五輪では1次ラウンド進出を果たし、1968年のメキシコ五輪では12位入賞、1972年のミュンヘン五輪は15位入賞、1984年のロサンゼルス五輪では11位入賞を果たした。しかし、その後は本大会出場から遠ざかっており、2012年のロンドン五輪の出場権も逃している。

女子日本代表はオリンピックへの出場経験はない。

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<1394>  2012.2.8更新