ミズノクラシック

ミズノクラシックとは、女子プロゴルフの大会であり、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーおよびLPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーのひとつ。日本で行われる唯一のLPGAツアーの大会となっている。毎年11月に三重県の近鉄賢島カンツリークラブで開催される。賞金総額は120万ドルで、優勝賞金は18万ドル。スポーツ用品メーカーのミズノと毎日放送、スポーツニッポンが主催している。

1973年に始まった「LPGAジャパンクラシック」が前身となる大会である。「LPGA美津濃クラシック」と改称したのち、「マツダジャパンクラシック」、「東レジャパンクイーンズカップ」と冠スポンサーによる大会名の変更が行われた。1998年のみLPGAジャパンクラシックという大会名が復活したが、1999年から現在のミズノクラシックとして開催されるようになった。開催コースは2006年より近鉄賢島カンツリークラブが使われている。

2001年大会から2005年大会までの5大会連続で、スウェーデン出身のアニカ・ソレンスタムが優勝を飾った。ミズノが主催する本大会では、ミズノ所属の選手はホステスプロと呼ばれる。

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<1345>  2011.11.8更新