ヤードyard

ヤードとは、長さを表す単位の一つ。1ヤードは3フィートでメートル法では0.9144m。また、1,760ヤードが1マイルとなる。古代に使われていた長さの単位であるキュビットの2倍のダブルキュビットが元とされる。ゴルフやアメフトでは競技場の距離の単位として用いられている。

ゴルフではティーグラウンドからグリーン中央までの理想的なショットの合計距離が250ヤード以下でパー3のホールをショートホール、251〜470ヤードでパー4のホールをミドルホール、471ヤード以上でパー5のホールをロングホールと言う。通常18ホールのうち、ミドルホールが10ホールと設定されている。海外ではショート、ミドル、ロングホールとは呼ばず単にパー3、パー4、パー5のコースと呼ぶ。

アメフトでは長辺120ヤード、短辺53ヤード1フィートの広さの競技場が使われている。

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<547>  2009.8.18更新