ライスボウル

ライスボウルとは、アメリカンフットボールの日本一のチームを決める日本選手権の試合のこと。大学王者決定戦である「甲子園ボウル」の勝者と、社会人王者決定戦である「JAPAN X BOWL」の勝者が対決する。毎年1月3日に東京都文京区にある東京ドームで開催される。主催は日本アメリカンフットボール協会と朝日新聞社で、日本学生アメリカンフットボール協会と日本社会人アメリカンフットボール協会が主管している。

1クォーター15分の4クォーター制で競技が行われ、同点の場合は延長戦は行わずに両チームの優勝となる。「ボウル」とは、アメリカンフットボールの大きな試合のことを言い、ライスボウルと甲子園ボウル、JAPAN X BOWLに加えて高校王者決定戦の「クリスマスボウル」が「国内4大ボウル」とされる。

ライスボウルは、1948年から学生のオールスター選手の東西対抗戦として開催されてきたが、1984年開催の大会から学生代表と社会人代表が対決する日本一決定戦の形式となった。日本一決定戦に移行してからの勝敗は、2011年までのデータで社会人14勝、学生12勝となっている。

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<1355>  2011.11.29更新