ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップとは、国際ラグビー評議会(IRB)が主催するラグビーの世界選手権。第一回は1987年のニュージーランドとオーストラリアの共同開催。以来4年ごとに開催されている。これまでに優勝したのはオーストラリアと南アフリカがそれぞれ2回、ニュージーランドとイングランドがそれぞれ1回。日本は初開催から全大会に出場しているが、通算1勝18敗1分で全て予選敗退している。参加枠は20カ国。シード国8カ国は無条件で出場でき、残る12枠に関しては本大会前に予選が行われて決定する。

本大会方式は以下の通り。予選は、出場国20カ国が5カ国ごと4組に分かれたグループに分かれ、その中での総当たり戦。マッチポイント制で、勝利チームに4ポイント、引き分けは両チームに2ポイント、勝敗にかかわらず4トライ以上で1ポイント、負けても7点差以内なら1ポイント与えられる。合計ポイント各グループ2位以上が決勝へ進出する。決勝はトーナメント戦。決勝では引き分けはなく、延長戦が行われる。

2019年の第9回大会は日本で開催することが決定している。アジアでの初開催になる。

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<514>  2009.7.30更新