ラテラルウォーターハザード

ラテラルウォーターハザードとは、ウォーターハザードのうち、その後ろ側にドロップすることが地形的に難しいとされているもののこと。ホールと平行して伸びている小川などや、委員会によって決められたウォーターハザードがこれに含まれる。このようなウォーターハザードでは、地形的にどこまでいってもドロップすべき場所が川や池であるため、その後ろ側にドロップすることが難しく、特別な救済が認められている。ウォーターハザードは黄色の杭などで明示されているが、ラテラルウォーターハザードは赤色の杭や線で明示されている。

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<112>  2008.5.27更新