ルッツジャンプ

ルッツジャンプとは、フィギュアスケートのジャンプの種類のひとつで、後ろ向きに助走をとり、左足で踏み切って跳ぶジャンプ。踏み切る際は右足を氷の上に突き立てて跳ぶのが特徴。助走時に体にかかっている回転と逆の方向に、空中では回転するために難易度が高い。ジャンプの中ではアクセルに次いで2番目に難しいとされており、基礎点数も2番目に高い。

空中で3回転するトリプルルッツは国際舞台で活躍するレベルの選手ならば、大抵成功している。1913年にオーストリアのアロイスルッツが初めて跳んだことから、ルッツという名前が付いた。

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<725>  2009.12.22更新