レイバックスピン

レイバックスピンとは、フィギュアスケートのスピンのひとつで、真っ直ぐ立って回るアップライトスピンから上体を後ろへ大きく反らしながらスピンをすること。顔はほぼ真上を向く形になり、フリーレッグや腕のポジションに決まりはない。軸が取りづらく、バランスを保つ技術が要求される。レイバックスピンの状態で、フリーレッグを手で掴んだ場合は、キャッチフットレイバックスピンと呼ばれる。ビールマンスピンに形は似ているが、厳密には違うスピンとなっている。

上体を後方に反らせ、身体の柔らかさがスピンの美しさに繋がることから、女子選手に多く見られる技となっている。また、女子ショートプログラムの課題に含まれている。

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<780>  2010.2.9更新