ワールドベースボールクラシックWBC World Baseball Classic

ワールドベースボールクラシックとは、各国の代表チームが世界一を争う、野球の頂上決定戦のこと。なお、日本は2006年大会、2009年大会の2連覇を成し遂げている。4年に一回開催され、メジャーリーグ(MLB)や日本野球機構(NPB)などに所属するプロ野球選手も出場できる。

2006年から開催され、当初は16ヵ国の参加に留まっていたが、2013年大会からは出場国が28ヵ国に増え、予選も行われるようになった。

予選は参加国が、1次ラウンド出場権を争う。続く1次ラウンドでは、予選通過チームと予選免除チームが、総当たりのリーグ戦を行なう。2次ラウンドは、トーナメントのダブルエリミネーション方式で行われ、1度負けても、敗者同士の試合で勝ち進めば勝利チームと戦うことができる。2次ラウンドの成績上位4チームが決勝トーナメントに参加し、世界一が決まる。

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<1571>  2013.4.30更新