さんじゅうさつ

三重殺 【 トリプルプレイ 】

三重殺とは、投手がボールを投げてからボールデッドになるまでの間に、続けて3つアウトを取ること。例えば、無死一・二塁の場面でサードゴロを三塁手が捕球し、三塁を踏んでアウトをとった後、二塁へ送球し二塁手が一塁走者をフォースアウトにし、更に二塁手が一塁へ送球し打者走者をアウトにするプレーが考えられる。

他にも、投手が牽制行為を行った際に、走者をアウトにする際にもトリプルプレーは発生する。ただし、3つのアウトをとる間にミスや失策があった場合はトリプルプレイとはいわない。なお、打者は併殺と三重殺の区別はなく、三重殺の場合にも併殺打として記録される。

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<588>  2009.9.18更新