せかいすいえいせんしゅけん

世界水泳選手権 【 世界水泳 】 国際水連世界選手権

世界水泳選手権とは、国際水泳連盟が主催する水泳の国際大会のこと。正式名称は国際水連世界選手権。不定期で開催されていたが、2001年以降はオリンピックの前年と翌年の奇数年に開催されている。開催国は毎回変更されており、第1回大会は1973年にユーゴスラビア(現セルビア)の首都ベオグラードで行われた。日本でも2001年に福岡大会が開催された。

実施される競技は、自由形背泳ぎ平泳ぎバタフライ個人メドレー、各種リレーの競泳種目に加え、オープンウォータースイミングシンクロナイズドスイミング、飛込競技、水球

日本は第1回から参加しており、最初の金メダルは2001年の福岡大会でシンクロデュエットの立花美哉、武田美保組が獲得した。2003年のバルセロナ大会では、シンクロのフリールーティンコンビネーションで日本チームが、平泳ぎ100mと200mで当時の世界新記録を出した北島康介が金メダルを獲得。なお、北島は2007年のメルボルン大会でも平泳ぎ200mで金メダルを獲得している。2009年のローマ大会では、背泳ぎ100mで古賀淳也が金メダルを獲得した。

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<503>  2013.7.31更新