たいそうこじんそうごう

体操個人総合

体操個人総合とは、体操競技体操種目の一種目。1名の選手が45m×30mのフロアにおいて、器具を用いて複数種目の演技を行い、得られる総合得点の多さを競う個人種目。技の技術的完成度、安定度、芸術的完成度を競う。男子種目・女子種目ともにあり。男子は6種目(ゆか-あん馬-つり輪-跳馬-平行棒-鉄棒)、女子は4種目(跳馬-段違い平行棒-平均台-ゆか)の演技をそれぞれこの順番に行う。各種目で行う演技は自由。得点は10点満点で、構成点と実施点の合計から構成される。構成点は、実施される技に対して、その難易度やグループに応じて予め設定された点数から加算方式で算出する。一方実施点は、実際の演技に対して、規定の減点項目に応じて減点方式で算出する。獲得得点の多い順が順位となる。採点規則は国際体操連盟(FIG)の制定に基づく。

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<150>  2008.7.2更新