ぜんにほんトライアスロンみやこじまたいかい

全日本トライアスロン宮古島大会

全日本トライアスロン宮古島大会とは、 宮古島市、琉球新報社の主催によって、毎年4月に沖縄県宮古島市宮古島で開催されるトライアスロン競技大会のこと。スイム3km、バイク155km、ランが42.195kmの合計200.195kmを、制限時間14時間以内で完走することを目指す。

国内第3位の長距離を誇る耐久レースであるにもかかわらず、スイム、バイク、ランの3種目を同時に行う大会に出場した経験があれば出場が可能であり、出場条件は比較的緩い。なお、完走者には「ストロングマン」の称号が与えられる。

沖縄県宮古島ならではの景色の美しさも手伝い、国内外を問わず人気の高いトライアスロン競技大会のひとつである。第1回開催が1985年であり、日本国内のトライアスロン競技大会の中では、全日本トライアスロン皆生大会に次いで歴史の古い大会である。

/
/
<490>  2009.4.23更新