こくさいじょしサッカークラブせんしゅけん

国際女子サッカークラブ選手権International Women's Club Championship

IWCC

国際女子サッカークラブ選手権とは、女子サッカーのクラブチーム世界一を決める国際サッカー大会のこと。日本サッカー協会(JFA)と日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)が主催しており、2012年に初開催された。

日本から、なでしこリーグの2チームが出場するほか、欧州、南米、豪州の各代表チーム、予選大会で優勝した1チームの計6チームが参加し、トーナメント戦で優勝を争う。試合時間は前後半45分の計90分で、勝敗がつかない場合はPK戦で勝者を決める。なお、決勝戦のみ、前後半10分の延長戦が行われ、延長戦でも決着がつかない場合はPK戦となる。

男子サッカーでは、FIFA主催による「クラブワールドカップ」が2006年から開催されているが、女子サッカーにはFIFA主催のクラブチーム世界一決定戦がなく、国際女子サッカークラブ選手権はJFAが中心となって開催している。日本のチームでは、INAC神戸レオネッサが2012年大会で準優勝し、2013年大会では優勝に輝いた。

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<1689>  2015.1.26更新