おおみやアルディージャ

大宮アルディージャ

大宮アルディージャとは、 Jリーグに加盟するクラブのひとつであり、埼玉県さいたま市に本拠地を置いている。ホームスタジアムはNACK5スタジアム大宮。運営会社はNTTスポーツコミュニティ株式会社である。クラブ名の「大宮」はクラブ発足当時の市の名前による。また、「アルディージャ」は大宮市のマスコット的存在であった「リス」をスペイン語で表した「Ardilla」から来ているが、一般的に読みやすくするため「Ardija」という綴りになっている。

クラブの前身となったのは、1969年に発足した電電公社関東サッカーチーム。後にNTT関東サッカー部となり、1987年からは日本サッカーリーグ(JSL)の2部に参加する。1993年にJリーグが開幕した後もプロ化には消極的で、JFLを主戦場としてきたが、1999年にJリーグが2部制に移行するのにあたり、Jリーグへの参加を申請し、本拠地を大宮市に決定して「大宮アルディージャ」となった。また、運営会社のNTTスポーツコミュニティも設立された。

1999年よりJ2に参加し、成績は中位に入ることが多かったものの、2004年にJ2で2位となり、翌年からのJ1昇格が決定した。J1昇格後は、成績下位に位置することが多く、幾度か降格の憂き目に遭いながらも、何とかJ1に踏み止まっている。チームカラーはオレンジ色。ちなみに、浦和レッズとの試合は「さいたまダービー」と呼ばれ、Jリーグにおけるダービーマッチのひとつである。

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<431>  2009.1.31更新