てんじょうサーブ

天井サーブ

天井サーブとは、ボールを天井に向かって高く打ち上げるサーブ方法。基本的にはアンダーハンドサーブの打ち方で行う。なるべく高くボールをあげることが望ましいとされるが、天井に触れてしまった場合は相手チームの得点になってしまうので注意を要する。高く打ち上げることによって落下速度が速くなりまた滞空時間が長いので、レシーブしにくくなるなどのメリットがあるが、デメリットとしては、落ちてくる間に十分時間があるためレシーブの得意なプレーヤーにレシーブされてしまう場合があることなどがあげられる。

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<74>  2008.5.27更新