女子スキージャンプ 【 女子ジャンプ 】 ジャンプ女子

女子スキージャンプとは、スキーのノルディック競技における女子のスキージャンプ。ジャンプ台を滑り降りて、踏み切り台から飛び、飛距離と美しさなどの合計点を競う。男子ジャンプと同様に、K点を基準として計算される「飛距離点」と、ジャンプや着地の美しさ、正確さを審査員が採点した「飛型点」を合計したものが得点となり、ジャンプは2回行われる。なお、おもな国際大会では、女子ジャンプはノーマルヒルのみが行われている。

ジャンプ競技は冬季オリンピックでも花形競技の一つだが、男子の競技のみが行われてきた。しかし、近年では世界的に女子の競技人口も増えており、スキージャンプコンチネンタルカップでは2004年大会から、ノルディックスキー世界選手権では2009年大会から女子ジャンプが正式種目となった。また、2014年に開催されるソチ五輪では、女子ジャンプが新種目候補の一つとなっている。

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<1184>  2011.2.24更新