ぎじゅつとうけいはんていいん

技術統計判定員

技術統計判定員とは、選手の技術についてのデータを処理し、公式記録として提供できる専門家のこと。JVAの公式大会においては、3人1組で判定をする人、コンピュータ入力する人、記録をとる人に分かれ、スパイクやブロック、サーブなど技術面でのさまざまな項目について評価する。技術統計判定員の資格には、判定員や上級判定員を指導する「判定指導員」、FIVB国際大会の技術統計の判定ができる「上級判定員」、JVA公式国内大会の判定ができる「判定員」などがある。資格を取るには、各都道府県で開催される技術統計判定員資格取得講習会に参加し修了する必要がある。2007年4月1日現在で日本国内の判定指導員が約40名、上級判定員が約310名、判定員が約900名であるといわれている。

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<78>  2008.5.27更新