はるのこうこうバレー

春の高校バレー 【 春高バレー 】 全日本バレーボール高等学校選手権大会

春の高校バレーとは、毎年1月に行われる高校生によるバレーボール大会のこと。男女それぞれ全国52の高校バレーボール部が出場する。2011年の大会は、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある東京体育館で開催された。正式名称は「全日本バレーボール高等学校選手権大会」。「春の高校バレー」、「春高バレー」と呼ばれる。トーナメント方式で行われ、1回戦から決勝戦までの6回戦を全5日間で戦う。

1970年から始まった全国高等学校バレーボール選抜優勝大会が、かつては「春の高校バレー」と呼ばれていて、毎年3月に開催されていた。インターハイとして行われていた全日本バレーボール高等学校選手権大会と、国体のバレーボール競技の少年男女を加えた3大会が「高校3大大会」とされた。2010年度に選抜優勝大会が廃止され、同時にインターハイから分離された高等学校選手権大会が2011年1月に開催されることになり、「春の高校バレー」の名称を引き継ぐことになった。

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<1331>  2011.9.14更新