とうきょうセブンズ

東京セブンズ

東京セブンズとは、毎年3月または4月の2日間に、東京の秩父宮ラグビー場で開催される7人制ラグビーの国際大会こと。毎年11月から翌年5月にかけて9カ国を転戦する「IRBセブンズワールドシリーズ」の一大会であり、各大会の成績をポイントに換算し、シーズンで総合成績を争う。国際ラグビーボード(IRB)が主催し、日本ラグビーフットボール協会と関東ラグビーフットボール協会が主管する。

セブンズワールドシリーズのコアチーム15カ国と、ゲストチーム1カ国の計16カ国が参加し、プール戦やトーナメント戦などを2日間で全45試合行って、1位から16位までの順位を決める。7人制ラグビーは、前後半7分で試合を行うため、2日間で全日程を消化でき、観客にとっては短い時間で何試合も観戦できるのが特長となっている。

東京セブンズは、セブンズワールドシリーズの一戦として、当初2011年からスタートする予定だったが、東日本大震災を受けて、翌2012年からの開催となった。なお、2015年の大会をもってセブンズワールドシリーズの開催地から東京が外され、代わりにシンガポールが加わることになった。

/
/
<1664>  2014.10.24更新