とうとだいがくやきゅう

東都大学野球

東都大学野球とは、東京近隣の大学の硬式野球部が加盟する野球連盟およびリーグ戦のこと。21の大学が加盟している。加盟チームを4部に分け、4月から5月末にかけて春季リーグ戦、9月から10月末にかけて秋季リーグ戦を行う。また、各リーグ戦の終了後には、入替戦も実施される。

リーグ戦は、2戦先勝方式の総当たり戦で行われ、同一カードで先に2勝したチームが勝ち点1を獲得する。勝ち点で順位を決め、勝ち点が同じ場合は勝率で順位を決める。なお、上位リーグの最下位チームと下位リーグの優勝チームで入替戦が行われ、勝ったチームが次のリーグ戦で上位リーグに所属することになる。そのほか、新人戦や交流試合なども行われる。

1931年に中央大学、日本大学、専修大学、國學院大學、東京農業大学によって結成された五大学野球連盟を源流とし、1935年より東都大学野球連盟と改称した。全日本大学野球選手権大会における加盟チームの優勝回数では、東京六大学野球を上回っており、「人気の六大学、実力の東都」としばしば評される。

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<1629>  2014.5.25更新