ぼうたかとび

棒高跳び

棒高跳びとは、陸上フィールド競技の跳躍種目。男子種目・女子種目共にあり。フィールド上に設置された助走路、ボックス及びバーで、長く柔軟性のあるポール(棒)を支 柱に垂直跳躍を行い、越えるバーの高さを競う。競技の進行や順位の決定方法は、走り高跳びと同様。また、本種目はポールの反発力を用いるため、同じ垂直跳 躍種目の走 り高跳びに比べて倍以上の高い跳躍記録を出すことができる。ポールの材質や長さ、太さは自由で、昔は竹が重宝されたが、現在ではファイバーグラスやカーボ ンファイアーなどが用いられている。また、はさみ跳び、そり跳びなど複数の空中フォームがあり、他の陸上競技に比べて記録の更新だけではなく滞空時のテク ニックも求 められる。世界記録は、男子がウクライナのブブカによる6m14、女子がロシアのイシンバエワによる5m05。起源は古代ギリシャ や、古代クレタ文化、ケルト文化に遡る。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<16>  2008.5.27更新