けっしょうトーナメント

決勝トーナメント

決勝トーナメントとは、多くのチームあるいは個人が参加する競技大会で、予選を勝ちあがった者のみで構成され、優勝を決めるトーナメントのこと。

例えばサッカーのFIFAワールドカップではA〜H、8つの予選リーグで1位と2位になった計16のチームで決勝トーナメントが戦われる。決勝トーナメントの初戦は異なるグループリーグの1位と2位のチームが戦うように配置されている。例えばAグループの1とBグループの2位が対戦するようになっている。

1戦で勝敗が決まるようになっており、3位決定戦も加えて合計16試合が実施される。決勝トーナメントでは引き分けはなく、延長戦、さらにはPK戦が実施され、勝敗を決める。

近年では2006年ドイツ大会の決勝戦でイタリアとフランス、1994年アメリカ大会の決勝戦でブラジルとイタリアがPK戦により勝敗を決しており、2006年はイタリア、1994年はブラジルが優勝している。

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<885>  2010.6.4更新