だんしじゅっしゅきょうぎ

男子十種競技 【 デカスロン 】

男子十種競技とは、陸上・混成競技の一種目。1名の選手が2日間に渡りトラック及びフィールド競技10種目を行い、合計得点の多さを競う。1日目に、100m走・走幅跳・砲 丸投・走高跳・400m走の5種目、2日目に、110mハードル・円盤投・棒高跳・やり投・1500m走の5種目をこの順序で行う。本種目の特徴は、短距 離走・中距離走・跳躍・投擲など相異 なる身体能力を要求されることで総合力を競うことが目的とされる点である。選手が自分の専門種目によってのみ得点を伸ばすことを避ける。そのため配点は、 各種目終了ごとに、選手の成績とIAAFによって各種目に設定された達成難易度指数との配点計算公式に従って行われる。この配点システムの下でより高い合 計得点を得た選 手が優勝となる。世界最高記録は、チェコのシェブルレによる9026点である。

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<17>  2008.5.27更新