しゃかいじんやきゅうにほんせんしゅけん

社会人野球日本選手権

社会人野球日本選手権とは、社会人野球の日本一を決定する選手権大会のこと。日本野球連盟と毎日新聞社が主催しており、毎年11月前半に開催される。1997年の第27回大会からは、試合会場に大阪ドーム(京セラドーム大阪)を使用している。

社会人野球で人気のある都市対抗野球大会では、他チームからの補強制度を導入しているため、単独チームによる選手権大会を求める声の高まりを受け、1974年に社会人野球日本選手権が創設された。社会人野球における年間王者決定戦という位置付けとなっており、都市対抗野球大会や全日本クラブ野球選手権の優勝チームのほか、地区連盟主催の9大会の各優勝チーム、各地区の予選を勝ち上がった21チームの計32チームが出場する。

ノックアウト方式のトーナメント戦で優勝の座を争い、優勝チームには、野球場と最高位の両方を意味する「ダイヤモンド旗」が贈られる。また、優勝チームは1年間、ユニフォームの左袖に「ダイヤモンドエンブレム」を付けてプレーすることができる。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<1652>  2014.8.10更新