かみのて

神の手

神の手とは、サッカー、アルゼンチン代表だったディエゴ・マラドーナが、1986年のFIFAワールドカップメキシコ大会、決勝トーナメントのイングランド戦で、ヘディングシュートをする際、頭ではなく手に当たってゴールした出来事。審判はそれを見逃しており、イングランドの選手による抗議も実を結ばなかった。なお、イングランドでは神の手ではなく、悪魔の手と呼ばれている。

神の手のゴールにより、アルゼンチンは2点目をあげ、2-1でイングランドを下した。なおこの試合でのアルゼンチンの1点目はマラドーナによる5人抜きゴールによるもので、こちらも後々まで語り継がれる出来事となっている。なお、メキシコ大会でアルゼンチンは2回目のFIFAワールドカップ優勝を手にしている。

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<953>  2010.6.29更新