けいこくじあい

警告試合

警告試合とは、野球において、審判団が両チームに対し、警告を発した試合のこと。報復行為や乱闘を未然に防ぐ目的で、試合の途中で審判団が警告試合を宣告する。

投手が投げた危険球などを巡って、報復行為や乱闘が起こったり、乱闘寸前になった場合などに警告試合の宣告が行われる。警告試合が宣告されると、以降は死球が投げられた場合に無条件で投手が退場となる。また、報復行為があったと判断されると、監督や捕手にも退場が宣告される。

2010年5月に行われたオリックス-ソフトバンク戦では、2試合連続で警告試合が宣告され、審判団より次戦は場合によっては試合前から警告試合とする可能性が示唆された。

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<1616>  2014.4.6更新