はしりたかとび

走り高跳び

走り高跳びとは、陸上フィールド競技の跳躍種目。男子種目・女子種目共にあり。フィールド上に設置された助走路(最短20m以上)及びバーで、助走に続く片足踏み切りを 経て垂直跳躍を行い、越えるバーの高さを競う。各選手はより高さの低いバーから始め、徐々に高さが上がるバーを順番にクリアしていく。ある一定以上の高さ になると、各選 手3回までの試技が可能となる。その中での最高記録の比較で順位が決まる。最高記録が同じ場合は、試技回数の少ない方が順位が上となる。バーを越えないで バーの向こう側に触れたり身体の一部が出た場合は無効試技。世界記録は、男子がキューバのソトマヨルによる2m45、女子がブルガリアのコスタディノワに よる2m09(2008年 3月時点)。本種目は他の陸上競技と異なり、起源を古代ギリシャにもたず、ケルトの慣習に遡る。

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<15>  2008.5.27更新