ながぐつアイスホッケー

長ぐつアイスホッケー 【 長靴アイスホッケー 】 長靴ホッケー

長ぐつアイスホッケーとは、長靴を履いてプレイするアイスホッケーのこと。1978年に北海道釧路郡釧路町で誕生し、その後、全国に普及している。「長ホ」という略称で呼ばれることもある。

スケートシューズの代わりに長靴を履いてプレイするのが特徴であり、長靴はゴム製が合成ゴム製に限られ、金具などの滑り止めの装着は禁止されている。スティックや防具、競技リンクなどはアイスホッケーと同様のものを用いるが、1チームは8人編成で、パックにはスポンジやビニール製の柔らかいボールが使われる。試合時間はロスタイムを含めて10分間で、5分経過後にサイドチェンジを行う。試合終了後に得点の多いチームが勝ちとなる。

北海道や東北、関東などで地域の大会やリーグ戦が行われているほか、2005年からは釧路町が中心となって全日本選手権大会が毎年開催されている。

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<1624>  2014.5.19更新