くろわしきぜんにほんだんじょせんばつバレーボールたいかい

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会とは、黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会とは、毎年4月下旬から5月上旬の間に行われる日本のバレーボール大会のこと。大阪府大阪市の大阪府立体育会館で開催される。社会人リーグのプレミアリーグ、チャレンジリーグのチームのほかに、大学と高校のチームを加えた男女各16チームが参加する。「黒鷲旗」が優勝チームに授与される。

1組4チームでグループ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。グループ戦で勝敗が同じ場合はセット率とポイント率で順位を決める。1952年に「全日本都市対抗バレーボール優勝大会」として開催され、1984年から大会名に「黒鷲旗」が冠された。

1996年以降は天皇杯と皇后杯が授与される大会として開催されたが、2007年に「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」が新設されたことから「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」となった。最優秀選手には、最高殊勲選手賞として「黒鷲賞」が授与される。

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<1244>  2011.5.9更新