いちおくえんプレーヤー

1億円プレーヤー

1億円プレーヤーとは、年に1億円以上稼ぐ人のこと。主にスポーツ選手に対して称される。日本で初めての1億円プレーヤーは野球の落合博満で、中日ドラゴンズに移籍した1987年シーズンの年俸が1億3000万円とされている。野球界ではこれを皮切りに次々と1億円プレーヤーが生まれた。ゴルフ界では1989年に尾崎将司が1億870万円、競馬界では同年に武豊が1億4700万円稼ぎ出した。サッカー界では1993年のJリーグ創設当初から1億円プレーヤーが多く活躍していたが、1996年ごろから徐々に1億円プレーヤーが減っていった。2009年現在は日本野球界だけで約70名の1億円プレーヤーがいる。メジャーリーグでの報酬は日本よりも格段に高く、活躍している日本人選手はほとんどのプレーヤーが1億円以上の年俸を稼いでいる。

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<516>  2009.7.31更新