せんキロじゅうだんリレー

1000km縦断リレー 【 未来への道1000km縦断リレー 】

1000km縦断リレーとは、青森から東京までをランニングと自転車で走行するリレーイベントのこと。7月下旬から8月上旬にかけての全15日間で、全長約1,200kmのコースをリレーで走行する。東京都と東京都スポーツ文化事業団が主催し、東京都体育協会、東京陸上競技協会が共催している。

青森県庁をスタートし、岩手、宮城、福島、千葉を経由して、ゴール地点の東京都江東区までをリレーでつなぐ。東日本大震災の被災地を走ることで復興を支援するのが目的。なお、ランニングと自転車のリレーは競走ではなく、順位を争わないほか、複数人が一丸となって走行する。

1区間1kmから10kmを走る「一般ランニング」、約500mから1.8kmを走り、小さい子どもや高齢者、車いすの人も参加できる「ふれあいランニング」、1区間10kmから30kmを走る「自転車」の3部門があり、いずれも一般応募が可能で、抽選により参加者が決定される。

2013年に初めて開催された。2014年のイベントでは、2020年の東京オリンピックを見据え、聖火リレーを視野に入れたコースに刷新された。

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<1627>  2014.5.24更新