さんじかんはんルール

3時間半ルール

3時間半ルールとは、3時間半ルールとは、日本のプロ野球で2011年のレギュラーシーズンに特別措置として導入された時間制限ルールのこと。試合開始時刻から3時間30分経過した場合、新しい延長回には入らないというルールである。東日本大震災の影響により、節電対策として導入された。デーゲーム、ナイトゲームにかかわらず、すべての球場で適用される。

例えば、延長10回表において3時間30分が経過した場合、同点でも11回には進まず、10回裏で終了となる。また、延長に入る前に3時間30分が経過した場合、同点でも延長回には入らず9回裏で終了となる。同点で試合終了となった場合は、引き分けとなる。

なお、3時間30分の起点となる試合開始時刻は、公表されている試合開始予定時刻ではなく、実際にプレーボールが宣告された時刻である。また、天候などにより試合が一時中断された場合も、中断時間にかかわらず試合開始から3時間30分というルールが適用される。

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<1225>  2011.4.16更新