エーエフシーフットサルせんしゅけん

AFCフットサル選手権 【 フットサルアジア選手権 】

AFCフットサル選手権とは、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、アジア各国のナショナルチームによるフットサルの選手権大会のこと。正式名称は「AFCフットサル選手権」だが、「フットサルアジア選手権」と呼ばれることもある。1999年に第1回大会が開催され、以降は毎年実施されていたが、2008年大会より2年に1度の開催となった。

本大会では、16チームを4チームずつ4グループに分けて、総当りのグループリーグを行う。各グループ上位2チームの計8チームが決勝トーナメントに進出でき、準々決勝、準決勝、決勝を戦い、優勝チームを決める。なお、4年に1回開催されるFIFAフットサルワールドカップの開催年には、アジア予選を兼ねた大会となり、準決勝に進出した上位4チームがワールドカップの出場権を獲得する。

優勝回数はイランが10回、日本が3回で、過去の優勝国はこの2カ国のみとなっている。日本は2012年、2014年に2大会連続で優勝した。

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<1623>  2014.5.12更新