エフワンにほんグランプリ

F1日本グランプリ 【 日本GP 】

F1日本グランプリとは、FIAが主催するF1ワールドチャンピオンシップのうち、日本で実施されるグランプリのこと。毎年10月上旬の金曜日から日曜日にかけて開催される。2010年までに、富士スピードウェイ鈴鹿サーキットで開催されている。

1976年に富士スピードウェイで初めてF1日本グランプリが開催され、翌1977年も実施されたが、この年は観客を巻き込む大事故が起きたことから、翌年以降は開催されなくなった。1987年からフジテレビ主催となり、鈴鹿サーキットに舞台を移して再開され、2010年現在まで毎年実施されている。2007年および2008年は富士スピードウェイで開催されている。

日本グランプリは毎年、シリーズ終盤に開催されるため、チャンピオンシップ獲得のうえで、重要なグランプリとなる傾向にあり、過去には日本グランプリでワールドチャンピオンが決定したこともある。1988年にアイルトン・セナが初めてのワールドチャンピオンを取っている。1989年と1990年にはアイルトン・セナとアラン・プロストが接触する事故があった。

日本人選手では中島悟が1987年に6位入賞、鈴木亜久里が1990年に3位表彰台、佐藤琢磨が2002年に5位入賞、2003年に6位入賞、2004年に4位入賞している。観客動員数は2006年に3日間で36万人、日曜日だけで16万人以上と発表されており、過去最大規模となっている。

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<1080>  2010.9.17更新