アイビーエーエフじょしワールドカップ

IBAF女子ワールドカップ 【 女子野球ワールドカップ 】 女子野球W杯

IBAF女子ワールドカップとは、国際野球連盟(IBAF)が主催する、女子野球の各国代表チームによる国際大会のこと。2004年にカナダのエドモンドで第1回大会が開催され、以降は開催地を変えて隔年で開催されている。

第1回大会から参加国数は変動しているが、2012年の第5回大会、2014年の第6回大会は8の国と地域が参加して実施された。第1ラウンドは8チームを2グループに分けて総当り戦を行い、各グループの上位2チームの計4チーム、下位2チームの計4チームでそれぞれ2次ラウンドを実施。なお、2次ラウンドでは、1次ラウンドで戦わなかった2チームのみと対戦する。1次ラウンドの結果を含めて2次ラウンドの順位を決定し、上位2チームで決勝戦が行われ、同様に前後の順位同士で3位、5位、7位決定戦が実施されて、全ての総合順位を決定する。

日本代表は2008年の第3回大会で優勝したのを皮切りに、第4回、第5回、第6回大会でも優勝し、4連覇を成し遂げた。

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<1690>  2015.1.29更新