アイアールビーパシフィックネーションズカップ

IRBパシフィックネーションズカップ

IRBパシフィックネーションズカップとは、国際ラグビー評議会(IRB)が公認するラグビーの国際大会であり、日本を含めた環太平洋地域の中堅国の代表チームが参加している。大会方式は参加チームによる総当たり戦で、勝ち点得失点差により順位が決められる。2006年に始まった大会で、毎年6月後半から7月前半の間に開催されている。

2006年大会から2009年大会までは、日本、フィジー、サモア、トンガの4か国以外にも、オーストラリアA代表や「ジュニアオールブラックス」(ニュージーランドA代表)、ニュージーランドのマオリ族のチームである「ニュージーランドマオリ」が参加していた。なお、ラグビーのA代表とは、トップチームより一つ下のチームである。

しかし、2010年大会からは、日本、フィジー、サモア、トンガの4か国のみで行われる大会となった。ちなみに、2010年大会はオーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)がスポンサーとなったため、「ANZパシフィックネーションズカップ」とも呼ばれた。2011年大会は、東京都港区の秩父宮ラグビー場で開催される。

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<1232>  2011.4.24更新