ケーワン

K-1

K-1とは、様々な格闘技の選手が一堂に会して、キックボクシングのルールを母体として競う大会のこと。K-1のKは、空手、キックボクシング、カンフーの頭文字Kをとってつけたといわれている。

キックボクシングと決定的に違うルールは、肘による攻撃が禁止されている、というところ。また、その他にも総合格闘技ルールなど興行に合わせてルールを変更することがある。

1993年4月30日に初めてK-1が行われ、世界トップクラスの格闘家8名が無差別階級トーナメントとして開催された。2009年現在は、K-1 World GPが無差別級とスーパーヘビー級とヘビー級、K-1 World MAXが70kgのミドル級として、階級別に大会を分けて行っている。また、2008年からK-1 World Youthとして20歳以下の選手を対象にした世界大会、同年にK-1 甲子園として日本の高校生を対象にした大会も行われるようになった。

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<603>  2009.9.29更新