エックスリーグ

Xリーグ

Xリーグとは、日本でのアメリカンフットボール社会人リーグのこと。1997年からXリーグとして始まり、毎年秋に実施されている。1997年以前にもアメリカンフットボールのリーグが存在していたが、Xリーグとなってから「イースト」、「セントラル」、「ウェスト」3つのディビジョンに分かれて戦うようになった。ひとつのディビジョンに6チームが所属している。

2009年シーズンよりファーストステージ、セカンドステージ、ファイナルステージに分ける形式となっている。ファーストステージでは各ディビジョンの総当たり戦で各チーム5戦を戦う。セカンドステージではファーストステージで各ディビジョン3位以内となった合計9チームが一定のルールにより、3つのブロックに分かれ、さらにイーストとセントラルのディビジョンの下位3チームが1ブロック、ウェストの下位3チームで1ブロック、合計5ブロックに分けられ、1チームにつき2戦を戦う。

ファイナルステージは4チームによるトーナメント戦で、セカンドステージの上位の3ブロックから選出される。各ブロックで優勝した3チームと、それ以外で最も上位となった1チームが選出される。ファイナルステージの決勝戦を「ジャパンXボール」と呼び、12月中旬に開催される。

さらに下位リーグとしてX2、X3、X4があり、Xリーグのイースト、セントラル、ウェスト各ディビジョンで最下位となったチームがX2リーグの上位チームと入替戦を実施する。

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<624>  2009.10.14更新