ビージェーリーグ

bjリーグ 【 日本プロバスケットボールリーグ 】

bjリーグとは、2005年に開幕した日本のプロバスケットボールリーグのこと。日本初のプロバスケットボールリーグであり、株式会社日本プロバスケットボールリーグが主催している。毎年10月から翌年5月までリーグ戦を行う。参加チームを地域によってイースタンカンファレンスとウエスタンカンファレンスに分け、レギュラーシーズンでカンファレンスごとに順位を決める。各カンファレンスの上位チームでプレーオフを行い、優勝チームを決める。

1967年に日本バスケットボール協会と日本実業団バスケットボール連盟の主催で開幕した実業団中心のバスケットボール日本リーグは、1995年にバスケットボール日本リーグ機構(JBL)の主催に変わり、2001年からはJBLスーパーリーグと名称を変えていた。2004年にJBLスーパーリーグ所属の「新潟アルビレックス」と2部相当のバスケットボール日本リーグ所属の「さいたまブロンコス」がJBLと日本バスケットボール協会から脱退することを表明した。

両チームは同年にプロリーグ「bjリーグ」の結成を発表し、2005年に他の4チームを加えた6チームでbjリーグが開幕した。その後、毎シーズン新たなチームが参入しており、2010-2011シーズンには全部で16チームの参加となっている。当初、日本バスケットボール協会から脱退してつくられたリーグであり、協会から公認さえておらず、bjリーグ所属選手の協会登録や日本代表への選出は行われていなかった。しかし、2010年にbjリーグと協会の間で話し合いが行われ、選手の協会登録が可能になり、bjリーグも協会公認のリーグとなった。さらに、2013年にはbjリーグとJBLの日本バスケットボールリーグが協力して、新プロリーグを設立するという覚え書きを交わしている。

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<1261>  2011.5.27更新