バンクーバーのイングリッシュベイにある巨大アートで、バンクーバーオリンピックの大会公式エンブレムとなった。イラナークはカナダ北部の先住民族であるイヌイットが道しるべとしている石像、イヌシュクをもとにして現代風にアートとしてつくられた。巨大な石を人の形にして構成されている。イヌイットにとって石像は希望・友情・歓迎といった意味があり、"イラナーク"はイヌイットの言葉で友人を意味する。